「車の営業マンの車知識ブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。運営者のシャカツです。
このブログは、中古車の買取・販売を専門にする店で営業をしている私が、日々の査定・商談・納車の現場で感じたことをもとに、車の装備や知識、売り買いの判断をわかりやすく解説する個人ブログです。
運営者プロフィール
| 名前 | シャカツ |
|---|---|
| 仕事 | 中古車の買取・販売を専門にする店で営業を担当(現役) |
| 経験 | 営業4年目。買取査定、買取の交渉、中古車の販売、見積もり、納車、保険のご案内まで、ひと通りの現場を経験。毎日のように実車を査定し、お客様が車を手放す場面と選ぶ場面の両方に立ち会っています |
| 得意なテーマ | 査定で実際に見られるポイント/車を高く手放す判断/中古車の選び方と見分け方/装備の解説/維持費とメンテナンス |
※勤務先の会社名・店舗名は、業務上の都合により公開しておりません。あらかじめご了承ください。
このブログを始めた理由
きっかけは、「知らなかっただけで損をしてしまう人」を、現場で何度も見てきたことです。
たとえば、こんな場面です。
- タイヤの溝が限界に近いことに気づかないまま車検を迎え、慌てて予定外の出費になった方
- 寒冷地仕様のデアイサーが付いているのに知らず、冬の朝ずっとスクレーパーで氷を削っていた方
- エアコンの効きが悪いと修理に出したら、原因はフィルターの詰まりだけだった方
- ETC2.0に替えたのに、走るエリアが対象外で割引が1円も効いていなかった方
どれも、事前に少し知っていれば防げたことばかりです。
正直に言えば、私自身もこの仕事に就くまでは車のことをほとんど知りませんでした。だからこそ、知らない人がどこでつまずくのか、何がわかりにくいのかは人一倍わかっているつもりです。専門用語をそのまま並べるのではなく、はじめて聞く人にも伝わる書き方を心がけているのは、そのためです。
商談の場でお伝えできればいいのですが、限られた時間の中では、どうしても細かい話まで手が回りません。それに、私がお会いできるお客様の数には限りがあります。
だったら、書いて残しておこう。そう思って始めたのがこのブログです。
記事を書くときに守っていること
読んでくださる方の判断材料になることを最優先に、次の3つを自分のルールにしています。
1. 売る側の本音も正直に書く
メリットだけを並べることはしません。サンルーフの夏の暑さ、ハイブリッドの価格差が回収しにくいケース、コーティングで「洗車が不要にはならない」こと——売る立場では言いにくいことも、そのまま書いています。
2. 断定できないことは書かない
金額や制度、装備の仕様は、車種・年式・地域・店舗によって変わります。言い切れないことは「店舗によります」「取扱説明書をご確認ください」と正直に書きます。曖昧に見えても、間違った情報で判断を誤らせるよりずっと良いと考えています。
3. 公式情報を確認してから書く
制度や割引の内容は、メーカーや公的機関の公式情報を確認したうえで記事にしています。ネット上でよく見かける説明でも、事実と違う場合はそのことを明記するようにしています。
広告の掲載について
当ブログでは、運営費用にあてるためアフィリエイト広告およびGoogleアドセンスを掲載しています。広告を含む記事には、その旨を記事の冒頭に表示しています。
ただし、広告主に都合の良いように記事の結論を変えることはしません。おすすめできない場合は「必要ありません」と書きますし、他の選択肢のほうが良ければそちらを紹介します。
お問い合わせ
記事へのご質問、内容の誤りのご指摘、取材や執筆のご依頼などは、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
なお、個別の車種選びや価格に関するご相談については、実際にお車を確認する必要があるため、お答えできない場合があります。お近くの販売店にご相談いただくのが確実です。
このブログが、あなたの車選びやカーライフの参考になれば嬉しいです。